ご挨拶

人と人のつながりを大切にしよう

2019-20年度 会長 井上 和英 

 杉並ロータリークラブは、今年で創立32年目となります。

30周年の記念式典は、立派な式典が開催され素晴らしい年でした。それと同時に若い会員にバトンタッチする大事な年にもなりました。チャターメンバーと新しい若いメンバーが手をつなぎ合って、さらに進んでいきたいと思います。若い会員の力を借りて活力のある、魅力に満ちたロータリークラブにしたいと思います。

今年度のクラブのキャッチフレーズは、「人と人のつながりを大切にしよう」です。
「和をもって貴しとなす」という言葉があります。新元号も、「令和」と決まりました。魅力あるロータリ活動をするには、まず人と人のつながりが大切です。
相手を尊重し、ロータリークラブに活かせたら、もっと楽しいロータリーライフが楽しめるのではないでしょうか。
令は、「美しい」和は、「調和」 Beautiful Harmony
[万葉集]より梅の花の歌 三十二首の序文
『初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす』

ロ-タリーの基本は、奉仕と親睦です。会員が、何らかの形でクラブ奉仕に積極的に参加し、会員相互の親睦に励んでいけば、結果として楽しいクラブライフが送れる事と思います。

また、ロータリークラブの基本は、土台となる会の規約、細則です。今年度も、内容が大きく変わりました。杉並ロータリークラブでも議論し、全会員に説明したいと思います(メーキャップの期間の変更、職業分類の拡大、等)。
淺田ガバナーが、今年度目標に掲げた「5000人の仲間をつなぐロータリー」。
今現在2750地区は会員4850人だそうです。名古屋のロータリー地区が、5000人。東京は150人足りないそうです。地区の目標に合わせて、杉並ロータリークラブも会員増強に力を入れたいと思います。よろしくお願い致します。目標は、5名にしたいと思います。職業奉仕がロータリーの原点であるとの指摘がありました。職業を通して社会に貢献したいと思います。

先ほど申し上げましたが、30周年記念行事も終わり、若い世代に交代する時期に来ているかと思います。若い会員を増やし活力ある運営ができるよう将来を見据えて対策も必要です。近い将来、名称の変更、入会金等の見直しも必要あるかもしれません。
会員のさらなる協力を頂き、10年20年と杉並ロータリークラブが発展することを願っています。

この1年、皆様のご協力を頂き職責をも全うしたいと思います。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

 

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