三浦 ガバナー

奉仕の心でつながろう 地域と世界と

2021-22年度 国際ロータリー第2750地区
ガバナー 三浦 真一

今年度の国際ロータリーテーマは 「SERVE TO CHANGE LIVES」(奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために)です。そしてロゴマークは、かけがえのない地球を大きな「奉仕の手」で包み支えています。

メータ会長は、ロータリーの原点である 「超我の奉仕」という標語に大きな感銘を受け、人々を思いやり、分かち合うことの大切さを心に活動をされてきた方です。

奉仕とは、「自分よりもほかの人のことを先に考える」を信条にされ、奉仕を実践し、奉仕に目覚めたことで、「単なるロータリークラブの会員から、真のロータリアンになった。」そして「奉仕にはロータリアンの DNAがある。」他者のために生き、世話をし、奉仕することで誰かの人生を豊かにすることは、自分の人生の最高の生き方です。

会員増強は最も大きな課題であり、「過去17年以上ロータリーの会員数は 120万人のまま横ばいです。
みんなの力を合わせてこれからの17か月で130万人にしようではありませんか。」
その答えは「Each One Bring One」( 一人が一人を)です。

このRIのテーマをもとに、次年度のRI第 2750地区のスローガンは 「奉仕の心でつながろう 地域と世界と」といたします。

本年は、日本におけるロータリー101年目、新たな旅立ちの年です。
新たな旅立ちとは、 ロータリーの基本と進歩の調和を図り、新たな時代のロータリーの在り方を探求し、前進することです。

新型コロナの時代、仲間と共に、地域と共に、世界と共に生きる時代が訪れました。またオリンピック・パラリンピックの年でもあり、世界とのつながりを深めていく年でもあります。

第 2750地区は、多くの先人たちの活躍で、日本のリーディング地区として常に時代を先駆ける役割を担ってきました。
この役割をさらに一歩進めるために、RI 戦略計画をもとに、 2021-2024年の3年間の地区戦略計画を作成いたしました。
この地区戦略計画をもとに、クラブ戦略計画を策定していただくために、クラブ戦略計画委員会を作り、機能させていただきたいと思います。地域のリーダーとして、激しく変化する時代への対応を、自ら実践していくためには、会員の更なる成長を促し、地域とともに成長していくために、ぜひ作っていただきたいと思います。

RIの中核的価値観は、親睦と国際理解・倫理と高潔性・多様性・職業の知識とスキルの向上・奉仕・リーダーシップです。
この中核的価値観を達成するために、ポリオの根絶、会員基盤の強化、青少年の健全育成、ロータリー財団への寄付、米山への寄付、親睦と奉仕を実勢していただき、クラブと会員が直面している課題のへ寄り添い、地区内のクラブが、多様性と活気あふれるダイナミズムを持って、地域社会・グローバル社会に持続的な良い変化をもたらす行動ができるよう、地区はクラブを支援いたします。あわせてロータリーを理解する糧が多く詰まっているマイロータリーヘの登録を多くの会員にお願いします。

より良い未来を創るためには、会員の皆様のご協力が不可欠です。
「明日のために」皆さんと共に歩む一年にさせていただきますことをここに誓わせていただきます。

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