若い力を携えて、前へ
Moving Forward with the Strength of the Next Generation

2026-27年度 会長 本橋 尚樹
2026~27年度のババロラ会長による「持続可能なインパクトを生み出そう。」(CREATE LASTING IMPACT)という呼びかけ、今年度の武藤英正ガバナーはこの呼びかけを「ポリオ根絶、平和の促進、会員増強とクラブの活性化、インパクトをもたらす奉仕」という4つの課題に振り分けました。
これらの課題を実現するためには、常に前を向くことのできる豊かな心が必要です。当クラブは、チャーターメンバー8名、平均年齢が65歳という会員構成の中、昨年度、新たに3名の若手会員が入会され、現在、40歳代から50歳代の新規会員がこれからの当クラブの牽引役として大活躍しております。
今年度は、会員歴10年を超える会員皆様の当ロータリークラブに対する基本姿勢を尊重し、新規会員の意向を取り入れ会員全体の心の若返りを図り、次年度当クラブ40周年に向け、クラブ運営に努めたいと考えております。
今年度の重点目標
1|各委員会の委員だけでなくできるだけ多くの会員が委員会活動に積極的に携わることができるように配慮し、その活性化を図ること
2|会員歴が10年を超える会員と新規会員との積極的な情報共有及び親睦を図り、新規会員のロータリークラブへの理解を深めること
3|若手会員を含め更なる会員の増強を図ること
4|会員退会を防止するため、会員相互のコミュニケーションを図ること
今年度会長の意向は以上のとおりでございます。
当ロータリークラブの益々の発展に向け、会員皆様のご指導とご協力を賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。
